はとの豆知識

Unityを中心に手っ取り早い機能の実装を紹介します。

【Unity】簡単に物理演算を行ってくれる 「rigidbody」の紹介

プレイヤー、オブジェクトを重力に従って自然に落下させたい。
レースゲームなどで車のアクセルを踏んで徐々に加速させたい。
力を加えられ飛んでいくサッカーボールのような表現がしたい。
そんな感じの自然な表現が簡単にできてしまうrigidbodyの機能を説明していきます。

  • 手っ取り早い実装方法
    • オブジェクトにrigidbodyを付けてみる
    • AddForceで力を加えて移動させる
    • Accelerationで継続的に力を加える
    • Impulseで瞬間的に力を加える
    • VelocityChangeで瞬間的に力を加える
  • 詳しい解説
    • transform.forwardとVector3.forwardによる挙動の違い
  • まとめ
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【Unity】プレイヤー、オブジェクトをスムーズに回転させる方法「transform.Rotate」の紹介

一気に向かせるのではなく、少しずつ回転させたい。
ずっと回転し続けるオブジェクトを作りたい。
なんか簡単に回転させたい。
そんな時に使える手段の一つとして「transform.Rotate」を紹介します。

  • 手っ取り早い実装方法
  • 詳しい解説
  • まとめ
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【Unity】徐々にオブジェクトのスケールを大きく・小さくする方法「transform.localScale」の紹介

ゲーム制作で少しずつサイズを変えたい時に使えます。
例) 雪玉を転がして大きくする・遠くに離れてごとに徐々に
小さく見えるようにしたいなど。

  • 手っ取り早い実装方法
  • 詳しい解説
    • [SerializeField] について
    • おまけ スケールが0より小さくなったら非表示にする処理
  • まとめ
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【Unity】プレイヤー、オブジェクトをスムーズに移動させる方法 「transform.Translate」の紹介

プレイヤー、オブジェクトなど一定の速度で移動させたい時に使える「transform.Translate」についてまとめた記事です。

  • 手っ取り早い実装方法
  • 詳しい解説
    • ローカル座標とワールド座標
  • まとめ
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